神戸のイギリスヴィンテージ/アンティーク雑貨店・c-h-o-c(チョック)です。

ドールハウスのミニチュア、シルバーチャーム、ボタン、 ミニカー、テディベア、英国王室グッズ、食器など。通販も。

アンティークフェアで小さな物ハント

アンティークフェアで小さな物ハント

9月1日(火)

早起きをしてロンドンから電車に乗り、この旅一番の大きなアンティークフェアへ。

まずは、屋内エリアからスタート。昨年探せなかったミニチュアのストールも見つけられて、ほっと一安心。色々な物が雑多に詰め込まれたボックスの中も見せてもらい、一つ一つ仕分けながら、ドールハウスの家具や小物を探していきます。また、昔のクリスマスケーキデコレーション用のミニチュアが並べてあるコーナーもあり、色々なポーズの大好きなスノーベイビー(雪のような白い全身スーツを着た子供達)や飛行機に乗ったサンタなど、どれもとても可愛らしい。なかなか気軽に全部買えるような値段ではなかったため、厳選して仕入れてきました。

その後、シルバーチャームを集中して仕入れ。まだ店頭に出されていないストックボックスからも見せてもらいつつ、珍しいしかけ付きやガラスなどの異素材を組み合わせた物、在庫が0になっていた人気モチーフの物など、かなり時間をかけて選んできました。

いつも小さな物のディスプレイが素晴らしいストールも訪問。小さな枠に白いわたが敷き詰めてあって、その中にそれぞれ小さな物が収めてあるのですが、一つ一つの良さを大切に伝えている感じがして、とても素敵なのです。それをディーラーさんに伝えたところ、初めは棚のような物に立てて並べていたけれど、アドバイスを受けてこのようなディスプレイの形に落ち着いたとのこと。一つ一つゆっくり見ながら、ミニチュアのガラス器等、小さな物たちを選んでいきました。

小さな物ばかり集中して仕入れ、ハッと気づくとすでにお昼すぎ。さすがに疲れを感じ、ベンチでお昼休憩。

お昼を過ぎると、段々と片付けモードになる店が増えてくるため、急ぎ足で屋外エリアも併せて全体を見てまわります。

佇まいが美しい椅子たち。

芝生に並ぶレトロな看板の数々。

絵本や缶、おもちゃ、食器など、色々なジャンルの物をあちらこちらで仕入れて今日の買付はフィニッシュ。

出口に向かって歩いていると、双子のような犬たちがちょこんと並んで座っていて、まるでお見送りをしてくれているかのようでした。

帰りはバスで最寄り駅まで戻り、電車でロンドンへ…と思ったところ、随分前に出発予定だった電車たちが軒並み遅延中。

これは…と覚悟したところにロンドン行きの電車が。車掌さんにどこまで乗るか聞かれ、ヴィクトリア駅までと伝えると、「なら大丈夫、どうぞ」とのこと。?と思っていたら、ダイヤの遅れ解消のため、間の駅を全てすっとばしてロンドンまで直通で行く電車に変身した模様。

結果、予定より早くロンドンに戻ってくることができました。

昨日休みでいけなかった梱包材屋さんへも閉店前に間に合い、ダンボールを無事調達完了。

気が重いですが、少しずつ荷造りを進めていかなければ…。